オフィスで節電を推進する方法は、一つに冷房の設定温度を上げることです。

オフィス備品を考える!要るものは?要らないものは?
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節電を推進する

東日本大震災以降、節電に対する意識が高まっています。
家庭でもオフィスでも節電に勤めている方も多いのではないでしょうか。
オフィスでも節電を推進することで電気代の経費削減にもつなげることが出来ます。
オフィスでできる電気代削減方法について考えてみましょう。
冷房の温度を見直してみましょう。
オフィスの冷房温度というのは調べてみると低く設定されているものです。
その寒さに耐えきれないほどだと叫ぶ女性社員も大勢います。
その理由は男性社員への気遣いだと考えられます。
女性社員とは異なり男性社員は真夏でもスーツにネクタイというスタイルで出勤したり外回りに出る機会も多いのです。
その点女性社員は軽装で来れます。
制服があるオフィスでも半袖である場合が多く男性ほどオフィス内で暑さを感じることがないのです。
それなのに冷房温度がひどく下げられてしまうことで体調を崩す女性も多いのです。
オフィスの冷房温度を低く設定するのは節電にも健康にも良いことはありません。
そこで今までよりも設定温度を2度以上あげてみましょう。
理想は28度です。
もちろんそのような環境で男性社員が今まで通り快適に仕事ができなくなるようなら、解決策を考えましょう。
例えばオフィス内はノーネクタイで過ごす、夏だけはポロシャツなどの軽装出勤を認めるなどすれば多少は暑さを緩和できます。
サマータイムを導入している企業も見られます。
夏の期間だけは出勤時間を一時間早める企業もあるのです。
それにより通勤ラッシュの緩和にもつながります。
また朝は電気代が安く設定されていますのでそれにより電気料金の削減も可能となるのです。
社員にパソコンの電源を落とすクセを付けさせましょう。
オフィスに到着するとパソコンを立ち上げて終業時間までそれをずっとつけっぱなしにしている方、多いのではないでしょうか。
いまどきのパソコンは省エネ性が高い製品が多いのですが、それでもつけたままにてしておけば電力を消費します。
また電気製品はずっと使っていると熱を放出しますのでそれにより周りの温度を多少なりともあげているのです。
そこで会議で席を外す、昼休みの時間帯で席を外すときなどは必ずパソコンの電源を落とすように社員全員に徹底させるようにしましょう。
それによりどのくらいの経費が削減できると思いますか?年間で数万円に上るという結果が出ています。
社員が多いオフィスではその削減効果もかなり高くなりますし、すぐに始められる節電ですから是非やってみましょう。

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