パソコンの経費削減方法として、使用するメーカーを統一すると購入費用と保守点検費用を削減できます。

オフィス備品を考える!要るものは?要らないものは?
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パソコンの経費を削減

パソコンはどこのオフィスでも一人一台もしくは一人複数台持っているのが当たり前です。
仕事でも欠かせない機器ですのでそれは必要経費ですから支出も仕方がありません。
しかし見直してみるとそれにかかる費用も削減することは不可能ではありません。
それについて詳しく見ていきましょう。
まずオフィスで使用されているパソコンを統一することです。
社員の中には、こだわりがあってどうしても特定のメーカーや特定の機能がついているパソコンを持ちたいと強く希望する方もいらっしゃいます。
そのようにして社員の要望を聞き入れてパソコンを購入するとオフィスに異なるメーカーのパソコンが増えることになります。
そうなるともしも修理やメンテナンスが必要になったときに複数のメーカーにそれを依頼することになるのです。
パソコンを管理する部署もそれが複数メーカーに渡ると管理も大変になりますし、保守費用も高くなります。
ひとつのメーカーにまとめて修理点検の窓口も一本化したほうが保守点検費用も交渉次第で安くすることが出来るのです。
またまとめて複数台を購入することで購入時に割引を受ける事も出来るでしょう。
高価なパソコンは必要ありません。
パソコンは高価な電気製品だと思っている方も多いですが、それももはや消耗品としてとらえられるようになってきました。
それはパソコン業界もその技術進化のスピードが早いからです。
それを購入した当初はハイスペックで料金もかなり高い機種を購入したとしてもそれがたったの2、3年でそれよりもさらに高い性能を備えた機種が販売されてしまうのです。
おまけに価格もその当時の半額以下になってしまいます。
またパソコン業界も商品入れ替えのスピードが早いので部品の保持期間もどんどん短縮されています。
よって5年以上前に購入したパソコンに関しては修理が必要になったとしても修理部品が既にないと考えていいでしょう。
オフィスでのパソコンは使用時間も長時間にわたるので消耗も激しいと考えられます。
オフィスにいる平均時間をおおよそ8時間程度と考えると社員全員がそれくらいの時間パソコンを使用している計算になります。
また残業をすればさらに長時間パソコンを使用するでしょう。
それを考えるとどんなに良い機種を買ったとしても耐久性は落ちます。
それならパソコンを消耗品と割り切って安い機種を購入して使ったほうが経費の大幅な削減につながるのです。
一台あたり4万円から5万円の端末で十分使えると思います。

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